FRUCtoSのリリース履歴
製品版v3.0.0(2025-12-02)
リリースノート
v3.0.0
2025-12-02 リリース
DB更新
- v3.0.0でPostgreSQLのバージョンが更新されます。
ダンプツールを使用してデータのエクスポートおよびインポートを実施してください
機能追加
- CSVプラグイン機能の追加
- 詳細はこちらを参照してください ※有償版のみとなります
機能改善
- Spring Frameworkを5.3.18から6.2.3にアップデート
- PostgreSQLを13から16にアップデート
- 患者番号検索の高速化
- Patient.identifierによる検索の高速化
不具合修正
transactionでBundle.entry.resource内の参照にFHIR仕様で許可されていないリソースのfullUrlを指定した場合でも、登録できてしまう不具合を修正- Bundle分解登録時のIdentifier重複エラー対応
- Bundle分解登録時、POSTするBundle内に他リソースと部分一致するidentifierがある場合、重複とみなされバリデーションエラーが発生するため、完全一致のみを重複と判定するように修正
製品版v2.5.0(2025-04-21)
リリースノート
v2.5.0
2025-04-21 リリース
機能改善
- 巨大CodeSystemを参照するValueSet登録時のパフォーマンス改善
- 監査ログ削減対応
- 削除系(論理、物理)、エラー系以外のcontainedを除外
what.referenceに相対パスで詳細化
不具合修正
- 管理システムのSambaからVolume共有への変更対応
- docker設定ファイル内の不要なタグ名付加(
image: tomcat:9-jdk17-temurin)の削除 - CodeSystem不在下での参照ValueSet登録時エラーメッセージの不具合修正
- エラーメッセージE0081およびW0002の修正
- E0081のログレベルを
INFOからERRORに修正 - バリデーションエラーメッセージのE0018とW0002のメッセージは同一に修正
- E0081のログレベルを
- 3文書保存が失敗する問題の修正
- Bundle.entryがcontained resourceを持っていると保存できない
- 一部の要素でsystemが空の場合に保存できない
_revincludeパラメータにReference(Any)型の要素を対象とした検索パラメータ(例:Provenance.target)を指定して検索を実行すると、エラーとなる不具合を修正- 管理システムパッケージ管理画面のポップアップに
<br>が表示される件の修正 _includeパラメータに:iterate修飾子を指定して検索を実行すると、エラーとなる不具合を修正Reference型の検索パラメータで自サーバの絶対URLを指定して検索を実行すると、対象のリソースが返却されない不具合を修正- meta.profileが
[url|version]形式でバージョン指定してもFRUCtoSに登録できるようにバリデーションを修正 - Chaining検索の検索パラメータによる絞り込み不具合の修正
containedリソースとして含めた一部のリソース(例:Library)について、reference要素に存在しないリソースを自サーバの絶対URLで指定しても登録できてしまう不具合を修正- _filterパラメータ値のパース処理の不具合調査と対応
- 検索パラメータのリストと比較し、一致すれば演算子として扱わないようにするロジックを追加