参照整合性の検証
FRUCtoS サーバではリファレンス要素で指定されるリソースの参照整合性を検証する目的でリファレンス要素の値を変換する場合があります。
本章の参照整合性とは、リファレンス要素で指定されたリソースが自サーバに存在するかどうかを検証するための仕組みです。
※ 外部リソース参照は参照整合性の検証対象外です。
create, update, batch / transaction インタラクション実行時は、リクエストのリソース内に存在するリファレンス要素が後述の条件を満たす場合、絶対 URL の相対化( [type]/[id] 形式)、または相対 URL の絶対化を行います。
リファレンス要素の値は相対化または絶対化した形式でサーバに登録されます。
単一リソース
リファレンス要素が 自サーバの URL の絶対参照である場合のみ相対化を行います。
リファレンス要素 | 変換 | 参照整合性 の検証 |
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絶対参照(自サーバ) (例) http://localhost:8080/fructos/Organization/1 |