Docker設定手順
シングルテナンシー版のドキュメント
仕様・手順の詳細は、シングルテナンシー版のドキュメントを参照してください。次のリンクは 別タブで開きます。
Docker設定手順(シングルテナンシー版・最新の製品版ドキュメント)
リンク先は、公開ドキュメント上の最新の製品版です。別バージョンのドキュメントが必要な場合は、サイト上部の「シングルテナンシー版」から該当バージョンを選び、同じ見出しのページを開いてください。
マルチテナンシー版での注意点
シングル版との手順が変わるタイミング
このページの手順・作業は、シングルテナンシー版と同じです。 上のリンク先のシングル版に従って進めて問題ありません。
マルチ版で追加の作業が必要になるのは、サーバ・DB が利用可能になったあとに「テナント(施設)を追加したい」ときです。 そのときはサイドバーの 「マルチテナント化手順」(テナント登録・admin/Organization など)を参照してください。
次の箇条書きは、テナント運用や FHIR API を呼び出すときの URL・管理 API の差分です。
- [base](ベース URL) には、テナント(医療施設)ごとに発行されたパス(パーティション)を含めます。URL の組み立て・運用は 管理者マニュアル を参照してください。
- FHIR のリソース型・検索パラメータ・オペレーションの意味はシングル版ドキュメントと同様ですが、エンドポイントの URL にテナント用のパスが入る点が異なります。テナントの作成と利用者への通知は管理者向け手順に従ってください。
- テナント管理用の REST(
admin/Organizationなど)については 管理者マニュアル および テナント操作用 API 一覧 を参照してください。